低金利で人気の自動車ローンをお探しのあなたへ、日立キャピタルのマイカーローンが、金利が2.6%と低く、来店不要で人気でしたが、最近では銀行系の自動車ローンもかなり金利が安く金利が1.7%台のローンも出てきています。低金利で人気のマイカーローンをご紹介しています。

残価設定クレジット

残価設定型クレジットって?

残価設定型クレジットとは、普通の自動車のクレジット、マイカーローンとは違い、まず最初に3年~5年後の買い取り保証額を設定します。この買い取り保証額、これが俗に言う残価と言います。

そしてその残価(買い取り保証額)を除いた金額を分割で支払いする方法が、残価設定型クレジットといいます。

残クレは、残価(買い取り保証額)があるので、クレジットを組む所要資金が少なく設定できるため、月々の支払いの負担が軽くなり、いま注目を集めている自動車ローンです。

またこの残価設定クレジットの魅力は、クレジット終了時に3つのプランが選べます。
「新車に買い替える」「車を返却、手放す」「車をお客様が買い取って乗り続ける」ことができます。選択できることで、生活環境や社会状況が変わっても選択肢があることで人気となっています。

トヨタ自動車では、残価設定型プラン、日産では、日産ビッグバリュークレジット(残価設定型)ダイハツでは、ワンダフルクレジット、スズキ自動車では、かえるプラン、マツダでは、マツダスカイプラン、三菱では、スーパーマイカープラン、スバルでは、SUBARU安心プランという呼び方で各ディーラ、販売店では自動車ローンの新しい形態の「残価設定ローン」としてかなり、力を注いでいるようです。


残価設定型クレジットのメリット

残価設定型クレジットのメリットは、あらかじめ残価を設定するので、通常の自動車ローンを組むより、残価の分所要資金が少なくなり、月々の支払いの負担が軽くなる点です。

また残価を設定することで、いままで自分の予算では手の届かなかった、ワンランク上の車に乗ることができる点もメリットですね!

400万する車を欲しくても、ローンが300万しか組めない人でも、残価設定型クレジットで設定した残価が100万であれば、400万円する高額な車が乗れるということです。

残価設定型クレジットを利用することで、乗れる車の選択枠が増えるので、いま話題の電気自動車、ハイブリットカー、プラグインハイブリット車などの高額な車や、話題で流行の人気な車種に、月々の支払いの金額が安くて乗れる点はメリットといえます。

また、3年、4年、5年後に「乗り続ける」「手放す」「新しい車に乗り換える」と将来の3つの選択肢が出来ることは、家庭では家族の成長や変化にあわせて、法人、事業主は事業の規模に合わせて見直せることが出来るのは大きなメリットです。


残価設定型クレジットのデメリット

残価設定型クレジットのデメリット

残価設定型クレジットのメリットは前の記事で紹介しましたが、残価設定型クレジットの
デメリットとは何でしょうか?

残クレのデメリットは、低金利のクレジッドで有名な日立キャピタルの2.4%の金利に
比べ、残クレの金利は大体のメーカーが実質年率4.9%と低金利のクレジットより高い設定になっています。
たしかに日立キャピタルの金利の2倍もの金利がかかっていることのなりますね!

また残クレでは、契約時にいろいろな規制がかかってきます。

3年後~5年後の残クレ終了時、車両の状態(キズやへこみ)走行距離(加走行)などを
契約時に決めて、車両返却する際に契約した基準を超えた場合に最初に設定した
査定額(残価)の差額を負担しなければなりません。

事故などを起こしたらすごく大変なことになるので、車両保険は必ず付けないと
駄目かもしれませんね!
車両保険を付帯することによって保険料が高くなってしまう点も大きなデメリットと
なりますね。

せっかく残クレを使って、月々のお支払金額は安くワンランク上の車に乗れても
維持費が高くなってしまっては意味がありません。
(ワンランク上の車だと車両保険も高くなるかも(^_^;)

さらに残クレで車を購入すると、あくまでも噂ですが車両本体の値引き額も
少いということを耳にします、ですから残クレで新車を購入する際は、事前に
インターネットなどで新車の見積もりを取って、新車の値引きの相場を事前に
手に入れてからデーラーにいって商談をしたほうが間違いないですね!

事前の値引き情報を調べるなら、無料で簡単にインターネットで見積もりがとれる
オートックワンがお勧めです。

残クレには、必ずメリットとデメリットがあるので、それぞれを比較し理解した上で、
自分に合ったクレジットを利用したいところですね!



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